家族が水虫(爪水虫)の場合、自分だけ治しても再発しますか!?

爪水虫の症状・画像

%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b3本日の爪水虫についての質問

%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b3爪水虫について質問させていただきます。

私は一年ほど前に、父から爪水虫をもらってしまいました。父は世間で爪水虫と騒がれる前から爪水虫だったのですが、水虫菌が父→母→私といった具合で感染していきました。

ただ、かたく粉っぽい爪がなんとも嫌で、治療したいと考えています。ただ、ここで問題なのが両親です。

両親は共働きで自営の為、時間がなく「治したいけど長期で医者になんか行ってる暇ない」といって治療する気がありません。この環境の中で私一人が治しても、やはり細菌保有者が家の中に二人もいるので、また感染してしまい、結果無意味な治療になってしまうのでしょうか?

治した後にうつらない用に気をつける方法はあるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

同居している家族が水虫(爪水虫)の場合自分だけ治しても無意味なのか!?

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水虫(爪水虫)の原因は白癬菌というカビの一種です。

この白癬菌が皮膚や爪に入り込んでいる状況が水虫(爪水虫)で、まずは自分の白癬菌を死滅させます。

しかし、同居している家族にも白癬菌がいる状況なので、自分だけ完治してもその後の生活でいくつか気を付けないと、また水虫(爪水虫)が発症してしまい意味がない状況になります。

なので完治してからいくつか気を付けるポイントがあるので下記に記載します。

また、自分だけ治しても意味がないって思って放置していると、自分のまだ水虫(爪水虫)の症状がでていない部分まで発症してしまう恐れもあるので、気づいたらすぐに治療をするようにしましょう。

完治した後にうつらないようにする方法は!?

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先ほどお伝えした通り、水虫(爪水虫)の原因は白癬菌が足に潜んでいる状況で、足水虫の場合は皮膚の角質層、爪水虫の場合は爪の中に白癬菌がいます。

一般的には、白癬菌が足の角質層に入り込み足水虫になり、それを放置していると白癬菌が爪の中にまで入ってきて爪水虫になります。

白癬菌が足の角質層に入り込むには24時間以上の時間が必要です。

また、角質層に入り込む前の白癬菌は洗い流すことができます。

なので、完治してからは毎日足をキレイに洗うって習慣をつければ、またうつるってことはかなり抑制できます。

足を洗う際に気を付けるポイント

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足を洗うときは、アカスリなどでゴシゴシ洗った方が、白癬菌が取れそうなイメージがありますが、これは逆効果です。

アカスリなどでゴシゴシ洗った場合、足の角質層に傷がついてしまい24時間以上の時間をかけて入り込む白癬菌が、12時間で入り込んだりするようになります。

そうすると水虫(爪水虫)がうつる可能性が高くなりますので、足を洗う際は石鹸を泡立てて手で洗うようにしましょう。

また、白癬菌は多湿を好みますので足を洗ったあとにはちゃんとキレイに拭き取りましょう。

自宅での過ごし方で気を付けるポイント

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白癬菌は多湿を好みますので以下の方法を取りましょう。

バスマットやスリッパは共用しない

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自宅で一番うつるケースがバスマットやスリッパからです。

こういった場所は、多湿で白癬菌が住みやすい環境なので、マイバスマット・マイスリッパを使うようにしましょう。

部屋の掃除を心がける

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水虫(爪水虫)の人が落とすアカの中にも白癬菌は潜んでいます。

環境によっては落ちたアカの中でも白癬菌は、数ヶ月~1年と生き続けています。元々白癬菌は人間の死んでいる細胞を好みますので、落ちたアカの中でも生息しているのです。

水虫(爪水虫)の人が家庭にいると、家の中は白癬菌だからけの状態なので掃除機を掛けたりするようにしましょう。

足をなるべく乾燥させる

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白癬菌は多湿を好みますので、足をなるべく乾燥させましょう。

5本指ソックスやトゥセパレーターなどが効果的です。

靴下を履いていれば白癬菌に感染しない訳ではありませんが、裸足で生活するよりはうつりにくくなります。

でも足が湿っていてはいけないので、5本指ソックスなどはおすすめです。

完治してからも塗り薬を続ける

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完治したと思って塗り薬の使用をやめた人の大半は再度発症している状況です。

見た目で完治しても、白癬菌がまだ角質層や爪で生きているケースが多いのです。

爪水虫の場合は「浸透力が強い塗り薬」の使用を続けて、足水虫も「治療効果&バリア効果がある塗り薬」を使い続けることにより、また水虫(爪水虫)の症状が出るってことを防げます。

こういったことを日々気を付けていれば、水虫(爪水虫)が再度発症してしまうことはあまりありませんので、すぐに治療に入り、その後も気を付けていきましょう!

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