【手の水虫・画像】手にも水虫はうつる|ガサガサな手荒れとの違い

手の水虫の治療は「寒くなった今の時期」が一番効果を発揮します。理由は原因菌である白癬菌が衰弱している為です。 詳しくはこちらでご確認下さい。

水虫や爪水虫と聞くと自然に【足】にできるものだと思いがちですが、実は【手】にも水虫や爪水虫はできます。

手の水虫の頻度は、足の水虫に比べると少なく、足水虫の20~30分の1ぐらいの確率です。しかし子供にも発症する可能性はあります。

また、身近な人が感染していて治さないでいる場合は【事前の対応策】が必要です。

手の水虫(手白癬)の症状【写真】

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手に出来る水虫は角質増殖型(水虫のタイプ別の紹介はこちら)です。

殆どが足の水虫からうつったものだと思われます。

症状は、手のひらの皮が厚く硬くなって、皮がむけてひび割れを起こします。

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手も足も角質が厚く毛も生えていない部分なので、基本的には手の水虫も足の水虫と同じ症状が起きます。

しかし、手の場合は指と指の間が足より空いていていることから、趾間型の水虫は発生しにくいのです。

かゆみはありませんが、主婦湿疹や手荒れだと思ってしまう方が多いのが特徴です。

この症状が手のひらから指の先へ広がるようであれば、手の水虫だと判断されることが賢明です。

また、角質増殖型ではなく、小水疱型(水ぶくれ)の場合もありますが頻度は少ないです。

子供の手の水虫にはこのタイプが多いと言われています。

手の爪水虫の症状【写真】

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爪水虫って聞くと足のイメージですが、手の爪も水虫になります。

爪水虫の症状については『【爪水虫の画像】全4種類の爪水虫「初期~末期」の症状を写真で解説』でお話しいています。

手の水虫だと判断する方法

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手の水虫は、水虫が出来るとは思っていないケースから「主婦湿疹や手荒れ」だと思ってしまうケースが多いです。

先ほどお話させていただいた通り、この症状が手のひらから指の先へ広がるようであれば手の水虫だと判断されることが賢明です。

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また、症状が両手ではなく、片手に見られる場合は特に手の水虫だと疑った方がいいです。

水虫は色々な条件が重なって発症します。

原因菌である白癬菌の感染経路・感染時間・手の傷の数や深さ・手を洗った回数や時間帯などと、色々な条件が重なって発症するので、両手同時に発症するケースはあまりありません。

手の水虫への市販薬の効果

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手の水虫は、足の角質増殖型(かかとの水虫)に似ているので、市販の水虫薬では浸透力がなく効果に期待できないケースもあります。

市販薬で治すことができなかった場合には、浸透力の強いジェルがおすすめです。

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手より足のが水虫が発症する理由

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水虫の感染は白癬菌が付着することに始まります。

白癬菌の付着は白癬菌を含んだアカに触れた時に起こります。

こういったアカを触るケースは、手より足のが多いのがまず理由として挙げられます。

次に、白癬菌は洗い流すことができます。

また白癬菌は、付着してから24時間以上の時間を掛けて角質層に侵入して水虫症状を起こします。

つまり、1日1回以上、手や足を洗えば水虫が発症するケースは少ないと言えます。

このことから、手は足より洗う回数が日常で多いので水虫になる確率も少ないのです。

さらに、白癬菌は高温多湿を好みます。手は足より外気にさらされていているので、湿度も温度低い傾向にあるので、こういったことも合わさり、手のが水虫になりにくいのです。

手の水虫が発症した場合、足も水虫の可能性大

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ここまでにお話させていただいた通りで、手の水虫は足に比べると発症しづらいです。足に比べて発症しづらいといえ、実際に手に水虫が発症している方も多くいらっしゃります。

手の水虫が発症する理由は、白癬菌に触れる機会が多いってことが挙げられます。

先ほど、手に水虫が出来にくい理由をお伝えしましたが、このできにくい環境化でも水虫が発症しているので、それだけ白癬菌に触れている状況ってことです。

考えられることとして有力なのは、手だけではなく足も水虫であるってことです。

足の水虫がかゆくて、手でよくかいている状況であれば、手に白癬菌が付着する機会は多いですね。このことから、手の水虫が発症している場合は足も水虫であるケースが多いです。

足の水虫を放置していると、手にもうつりますし、体の他の場所にもうつります。

また、放置していると自分だけでなく家族にもうつしてしまいますので、自分に水虫症状が出ていると気づいた場合は早期治療を心がけましょう。

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