【水虫の感染時間】最短で12時間で水虫がうつる!?白癬菌の侵入速度

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水虫や爪水虫の原因は、白癬菌というカビの一種です。水虫や爪水虫の人が落としたアカの中に白癬菌は潜んでいて、このアカが足に付くことにより水虫症状へと進みます。

では、白癬菌が足についてからどのくらいの時間で水虫がうつるのでしょうか。

通常24時間、最短で12時間で水虫はうつる

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足の角質層に白癬菌が入り込むことにより水虫の症状になります。また、この白癬菌が爪の中に入り込むことにより爪水虫の症状になります。

ここでは、白癬菌が足の角質層に入り込む時間についてお話します。

湿度100%の環境なら24時間で侵入する

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白癬菌は高温多湿が好きですが、足に侵入してくる時間は、主に湿度の違いで変わります。

人間の体温に近い35℃の環境での実験によると、湿度85%以下だと付着してから1週間たっても角質層に入り込めなかった白癬菌ですが、湿度100%だと1日で侵入したという結果が出たのです。

また、湿度100%のまま温度を15℃に下げた実験では、3~4日で角質層に入り込みました。こういったことから、白癬菌が角質層に侵入する時間は温度よりも湿度に注意することが分かりました。

湿度100%の環境って!?

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湿度100%といきなり言われてもピンッとこないと思います。

私たちの足の指の間の湿度を測定してみると、素足で生活している時は湿度が80%程度です。しかし、ずっと靴を履いていると湿度100%近くになります。

実は私たちの足は、1日に200ml(コップ1杯分)の汗をかいているのです。

特に梅雨の時期などは、外気自体の湿度が上がりますので靴の中の湿度も100%に達し、水の中に素足をつけている状態ともいえます。

この湿度に加えて気温が上がってきますと、自然に靴の中の温度も上がっていきます。

こういったことにより、白癬菌からしてみれば高温多湿である靴の中は、とても住みやすい環境になり繁殖しやすい空間となっているのです。

最短で12時間で侵入した事例

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湿度100%の状態は普段からよくある環境だったってことが分かりましたが、この状態で24時間で侵入してくる白癬菌ですが実は12時間で侵入してきたケースもあるのです。

これは足の角質層に傷がある場合です。

一見足を洗うときは、アカスリや軽石などでゴシゴシ洗った方が、白癬菌をキレイに洗い流せるイメージがあるかもしれませんが、こういったことにより足の角質層に傷がついた場合、逆に侵入時間は縮まり12時間になったのです。

つまり、朝の出がけに白癬菌が足に付着して、そのまま会社にいき仕事をし、少し残業して居酒屋でお酒を飲んで帰ってきたら水虫になっていた。なんてこともあり得るのです。

水虫に感染する確率は、白癬菌の特徴を知っていればかなり下げることができます。

靴はなるべく通気性のよいものにしたり、会社などではサンダルでいる時間を増やしたりと、工夫をしていき水虫になる確率を下げていきましょう。

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