足のカサカサは老化現象だけではない。かゆくない水虫の存在を知る

gf01a201503271200

家族や友人と一緒にいると、その人の足の裏を見ることがあると思います。

その時に足の裏が「カサカサ」して硬くなっている人や、爪が「白や黄色」に変色したりしている人を見かけたことがあるかもしれません。

こういった方は、本人がかゆみや痛みなどの症状を感じていなかったとしても、水虫や爪水虫の可能性があります。

かゆくない水虫は高齢者に多い

7798257675932add78a26b24d5a831e7_s

あるお年寄りの方が、ほかの病気で病院に行き診察にいくと、足がカサカサしていたり爪が白や黄色に変色していたので検査をしたところ水虫・爪水虫だったのです。

また、念のためそのお年寄りの家族も検査をしたところ、既に水虫になっていたってことがありました。

皮膚科の専門医の方曰く「このようなことは日常茶飯事であり何度も経験している」とのことでした。

ちなみに、水虫以外の理由で診察を受けに来た方の5人に1人は水虫が見られたとのことでした。

水虫だと気づかず、うつしている

お年寄りの場合、足がカサカサしたり爪が変色しても、ただの老化現象だと思いがちです。

しかし、実際には水虫・爪水虫の原因菌である白癬菌に浸食されている状況なので、こういった方が過ごしている家の中には、白癬菌がいたるところに落ちています。

この白癬菌を他の家族が踏んで、足に白癬菌が付着して時間が経過すると水虫症状が起きるのです。

かゆくない水虫の存在を知る

水虫って聞くと「かゆい」「ジュクジュクしている」などを想像しがちですが、今回のケースの様に「かゆくない水虫」もあるのです。

この場合は自覚症状がないので、医者に水虫だと診断されたりしない限りは治療をしようとは思いません。しかし、水虫・爪水虫は治療をしないと治りません。

また、この治療をしない間は、足にいる白癬菌をばら撒きながら生活していることになるので、家族にも白癬菌が感染して水虫や爪水虫の症状が出始めます。

「かゆくない水虫」の存在を知り、足に異変を感じた際は、皮膚科で水虫かどうか診断をするようにしましょう。

家族にうつってしまった場合は、自分だけ治療してもまた家族から感染するケースもあります。家族全員での治療が必要となりますので、大掛かりになる前に診察をして状況を把握するようにしましょう。

爪水虫におすすめ!浸透力特化型ジェル
クリアネイルショット
  • 全額返金保証あり
  • 治療中の電話サポートあり
  • 定期購入可能

爪水虫の治療は白癬菌を死滅させることですが、爪が邪魔で有効成分が届かない薬が多いです。

クリアネイルショットは浸透力特化型のジェルで81%の方々が変化を感じています。

また、使用後の全額返金保証あり。治療中の電話相談もでき、実質リスク0で治療を始めれます。

爪水虫の長い治療期間、とても助けになります。

 

コメントを残す