通院しても水虫が治らない場合|病院で意外に多い水虫・爪水虫の誤診

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水虫・爪水虫の症状が出ているので病院に通っているが一向に症状がよくならない場合、病院での誤診を疑うことも必要です。

病院に行けば絶対大丈夫って思いが皆さんあると思いますが、水虫や爪水虫の場合は意外に誤診が多いと、皮膚科の専門医の方も言っているぐらいなのです。

水虫の場合は3ヶ月~6ヶ月、爪水虫の場合は6ヶ月前後経っても一向に症状が変わらない場合は、以下のことに注意してください。

顕微鏡検査をしていない

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水虫や爪水虫に似た症状で違う病気はたくさんあります。なので目で見ただけでは水虫や爪水虫だと判断することはできないのです。

これは素人だと判断できないといった意味合いではなく、25年以上も皮膚科で水虫を見てきた専門医の方でも、目で見ただけでは難しいと言われています。

こういったことから、水虫や爪水虫だと診断する際には、顕微鏡検査で菌がいるか確認することが必要になります。

しかし、残念ながら皮膚科の専門医であっても最近では顕微鏡検査をしないで、水虫や爪水虫だと判断してしまうケースが多いようです。

症状に適した水虫薬ではない

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水虫の症状には、趾間型・小水疱型・角質増殖型とあります。

  • 趾間型(しかんがた):足の指の間の皮がむけるタイプ
  • 小水疱型(しょうすいほうがた):足の裏に水ぶくれができるタイプ
  • 角質増殖型(かくしつぞうしょくがた):足の裏が固くなるタイプ

趾間型・小水疱型のタイプの場合は、塗り薬での治療がおすすめですが、角質増殖型のタイプの場合は塗り薬では治らず飲み薬が必要になるケースが多いのです。

趾間型・小水疱型のタイプでも、強い炎症を起こしている場合や、かぶれや細菌感染が同時に発生している場合は、水虫薬を塗るとかえって悪化してしまうケースもあります。

水虫は命に関わる病気ではありませんし、治りにくいといった先入観により、治療に対しての興味も熱意もわかないという医者が多いとも言われています。

今回お話した状況に当てはまるようでしたら、病院を変えて最初から検査をやり直した方が、結果的には足の症状が早くよくなるかもしれません。

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