水虫・爪水虫が治っても再発することが多い2つの理由

水虫や爪水虫が治ったと思いきや再発することは多いに考えられます。

しかし、一言に「再発」といっても2種類のパターンが考えられますので、今回は「水虫・爪水虫が治っても再発することが多い2つの理由」としてお話させていただきます。

1.実は治っていなかった

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水虫・爪水虫の原因菌である白癬菌は、高温多湿を好む傾向がありますので、冬になると水虫・爪水虫は落ち着きます。これは白癬菌が寒くて乾燥している冬には活動が衰退するためです。

この場合は、また暖かい季節になるにつれて白癬菌の活動が活発になり、その結果水虫・爪水虫の症状が再発した様に感じるのです。

冬には症状が落ち着きますが、原因菌の白癬菌は死んだ訳ではなく、冬眠をしている状態です。

活動が衰退しているこの時期に治療に励むと完治しやすいので、冬に症状が落ち着いてきたら「治すチャンスだ」と思って治療に励んでください。

2.またすぐ白癬菌に感染した

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水虫や爪水虫が完治した後でも、生活環境が変わらないと再発してしまう恐れはあります。この理由は、白癬菌にすぐまた感染してしまった為です。

すぐに感染してしまうケースをいくつかお話します。

部屋の掃除をしていなかったから

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水虫・爪水虫の人が落とすアカの中には白癬菌がいます。足からフローリングなどに落ちたアカの中でも、条件が合えば白癬菌は1年以上生息しているのです。

水虫・爪水虫の症状がまだ完治していない時に落とした自分のアカを、完治した後に踏んでしまいそこから白癬菌に侵入されて、水虫・爪水虫が再発してしまうといったケースです。

家族(同居人)にも発症していたから

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根本的には先ほどの理由と同じなのですが、自分だけ水虫や爪水虫が完治し部屋もキレイに掃除したとしても、家族にも水虫・爪水虫が発症している場合は、家族が落としたアカの中に白癬菌が潜んでいます。

このアカを踏んだりすると、また水虫・爪水虫の症状が再発する可能性は多いに考えられます。

こういった理由から、水虫や爪水虫が発症した場合は、一人で治すのではなく家族全員で治す必要があるのです。

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家族全員で治療をしながら、フローリング・畳・カーペットなどを掃除することにより、再発の可能性はかなり低くなります。

家族で水虫・爪水虫の人がいる場合は、バスマットなども共用しないようにしたり、寝る前には足をタオルで拭くなど再発防止を心がけましょう。

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